社長の独り言 2015.06.15

本院 鳥潟菜緒の報告メールから・・・

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今のうち辛い思いしたいです。辛さから逃げずにいきます。

周りの先生方の人間力の高さにいつも気づかされること、感動することあるのでその部分をその部分を超える所目指していきます

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毎日、鳥潟は本院で朝早くに来てVMの練習をしています。僕も、13期生の立場だったら、朝7時30分には来て、先輩にVM練習をさせてもらうだろう。13期生の中で、誰よりも早く、VMをやりたいし、患者様にやる喜びを感じたいから・・・

辛い思いとは、自分でその環境をつくること・・・自分を追い込むこと・・・自分との約束を守ることが大事。

それを淡々とやる。成果は、1年後に必ず帰ってくる。人と同じことをしていたら、同じかそれ以下の成長しかない。

それは、なぜ言えるか?

僕自身、初めて働いた接骨院で、18歳から22歳までの4年間3万円の給与で働いたのが体にしみています。当時の修行時代、給与3万円しかもらっていないけれど、20万円もらってると思って、17万円「心に貯金をしました」。20万円の働きをしようと自分を追い込みました。あきらめずにやりきったから、今がある。それは自分で辛い環境に追いやって、やり続けた結果、メンタルが鍛えられた経験です。みんなも自分から辛い環境に身を置いてみよう。

でも、僕自身も本当に辛い時には、サザンオールスターズを良く聞いてモチベーションを上げてました。その中でも、アルバム「KAMAKURA」の中から「夕日に別れを告げて~メリーゴーランド」。今聴いても、その頃の修行時代を思い出しウルッときます。あと、昨日のドラマ『天皇の料理番』も良かったですね。見習いのコックから天皇の料理人になるというストーリー。主人公の徳三は、普段の仕事の中から、先輩から教えもらったことを常にメモして、夜に復習して自分のものにしていく。人の倍、頑張って働いて、一人前のシェフになっていく。

そこには、料理人の心がある!本気の想いがある!情熱がある!主人公、徳三の見習いから、自分で考えて行動する強さが見れます!

統括、SV、院長も、このドラマを見て初心の気持ちをもう一度、思い出して欲しい。ぜひ、皆さん見て下さい。13期生の皆さん、今月中のVMデビューがんばってください。

星野より

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