活動レポート

14期生合宿

14期合宿は、10月10〜11日、17〜18日と2班に分かれて合宿に行ってきました。

合宿は、治療技術の特訓漬け、2日間通して、解剖・固定学・矯正学を学び、実践さながらの患者様対応を皆で学んできました。そして、同期の繋がりがとても強い期で、できない者にはできる者が教えたり体を提供して特訓に付き合ったりと、見ていても良いチーム感を前半・後半組とも感じました。

レクでは、チームビルディングをテーマにして1時間の練習で、集団行動の歩行動作統一と、ダンス。どこまでクオリティ高くでき上げることかを試してみました。短い時間の中でも、ドラマがあり、喜怒哀楽を味わうことができここでも強い絆を感じました。

人には必ず役割があり、リーダーとして引っ張る者、また後ろから支援するリーダーもいたり、雰囲気を作る者、厳しい空気や緊張感を出させる者、このような適材適所があることを共有でき学びました。

夜は、バーベキュー。夜でも暖かく、美味しい料理、美味しいお肉を満喫しました。夜の懇親会。ここでも仲間のありがたさを感じ本気で本音で話した夜でした。

2日目は、宿題で異業種のお店で実際に体験した良い物を発表、ディシュカッションしました。多角的に物事を捉え、狭い範囲の視野でしか考えていなかったと皆で反省し学びを共有して、仕事にどう活かすかを決めました。

この14期が院を任され、会社を引っ張っていくんだと皆で意識統一し、更なるチームワークを高められた合宿でした。そして、改めて同期の存在のありがたさも認識できました。引率したスタッフも、14期生から学びを得たこともたくさんあり、体験型研修の素晴らしさを肌で感じました。

この実際に体と頭を使い、寝食ともにする体験型研修はHSの良さでもあり、風土を作り、伝統にとして繋がるものとなりますね。