先輩インタビュー

先輩インタビュー:金子先生(新卒9期生)

ー金子さんは新卒9期生として入社され8年目。現在は大塚院の院長先生として活躍されていますが、まずHSコーポレーションを選ばれた理由を教えてください。

HSコーポレーションの「大家族主義」という方針に惹かれて入社しました。僕自身も妹が二人いて、兄弟で支え合うというか応援しあう風土というものを魅力に感じました。

ー実際に入社されて「大家族主義」はどうでしたか?

じつはちょっとギャップもありました。というのも最初に配属された院の院長先生が一回り以上年上で、お兄さんというよりもう親戚のおじさん・・うーんやっぱりあくまでも会社の上司という存在でした。やっぱり怖さもありますし、家族といいながらも、どこまで甘えていいのか、距離感が難しかったです。

ー「大家族主義」の良さを感じ始めらたのはいつごろからですか?

10期生が入社してきて、1年後輩ができたころから大家族主義ってこういうことかな、と意識し始めました。やっぱり妹がいたので、年が下の子と関わるのに慣れていたのかもしれません。

ー後輩との関わりはどうでしたか?

すごい勉強になりました。とくに自分が「こういう風に教えてほしかった」ということなど伝え方は工夫しました。そのせいか、最初に一緒に働いた10期生の後輩は、いまは違う院で働いていますが、いまでも仲良しで、ご飯食べに行ったり、犬の話とか、あと好きなサッカーチームが同じなのでサッカーの話で盛り上がったりしています。

ーいまでは院長として活躍されていますが、後輩、部下から相談を受けられるんですか?

やっぱり「やめたい」「つらい」という相談はありますよね。でもそのときに心がけているのは「いなくなったら困る」という姿勢でなくて、そのスタッフが「大事な存在だ」ということを伝えるようにしています。会社にとっても、患者さまにとっても大事な存在だし、もちろん自分にとってもです。

自分はHSコーポレーションという会社に感謝しかないんです。いっぱい怒られたけど、育ててくれた会社です。いやだなということはあったけどやめたいとおもったことはないです。そんな気持ちを共有できたらな、と思って部下や後輩に接しています。

ーそんなこと言われたらうれしいですよね。そういう考え方になられたきっかけとかあるんですか?

じつは入社してすぐに大きな事故に遭ってしまったんです。もちろん入院なので仕事はできません。その間同期が成長していて焦る気持ちもありました。でも復帰したときにみんなが本当に温かく迎えてくれて本当にうれしかったことがありました。

また4年目に新しい院にNo.2として携わることができたのですが、そこで出会った先輩の院長先生が本当に尊敬できる人で、そこで自分でも大きく成長できたと感じています。そういった出会いの機会がたくさんある会社で本当によかったです。

どんどん仕事が楽しくなってきて、治療技術を競うC1グランプリの全国大会でも3位になることができて、治療技術にも自信がもてるようになってきました。

ーすごいご活躍ですね。HSコーポレーションのエースですね。

もちろん治療技術に自信がもてることもうれしいんですが、最近は自分の中で楽しみ方がかわってきて、自分が活躍するよりも部下の成長が一番の楽しみになってきました。いかにモチベーションを高く維持させるか、そして自分が関わるのであれば、同期で一番になってほしいと強く思います。

(金子さんの院の新卒生は実際に同期で一番早くデビューされたそうです。)

ーこれからHSコーポレーションの家族に加わるかもしれない方に一言お願いします。

HSコーポレーションは治療家の夢を応援してくれる会社です。もし夢がなくても夢を一緒にみつけてくれる会社です。

自分はもともとトレーナーに興味がありました。もちろんトレーナーも素晴らしい仕事だけど、いまは地域の患 者さんとの接するのが一番楽しいです。また自分がトレーナーとして活躍することよりも、部下の応援にやりたいことが変わってきました。

-先輩インタビュー

Copyright© 株式会社HSコーポレーション|ひらい整骨院・鍼灸院グループ , 2019 All Rights Reserved.