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医療オリンピックCー1 南関東予選大会・東京予選大会

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今回は”包帯部門” ”はり部門” ”可動域改善部門” の3部門に出場しました。

 包帯部門は、どれだけ正確に、綺麗に、素早く巻けるか?を競います。
時間制限内で、綺麗に巻き切らなくてはいけない。というプレッシャーの中、包帯を落としてしまったりする選手もいました。全員が真剣な表情になっていて、雰囲気はピリッとしていてよかったです。

 ”はり部門”は、片手挿管(カタテソウカン)という技術を、素早く何回行えるかを競うものでした。こちらも時間内のプレッシャーや、会場の雰囲気などに呑まれ、通常よりも、回数をこなせなかったスタッフもいました。

 ”可動域改善部門”は、関節や、筋肉にアプローチして、どれだけ体の前屈動作が柔らかくなるか?を競う競技です。時間は3分と短いもので、その中で最も関節が動きやすくなりやすい手技を見つけ、正確に施していくかが勝負になります。
よーいドン!の掛け声で始まる手技には圧巻されます!

今回は、”可動域改善部門”で弊社、綾瀬院所属の小原先生がなんと東京大会優勝を果たしてくれ、見事に全国大会への出場権を手にしてくれました。H30年11月8日東京国際フォーラムで開催です。
ご覧になりたい方は、ぜひスタッフにお声掛けください。

中々、治療を「競技」にするのが難しい中、様々な工夫により有意義な大会でした。主催の(株)CMC様に感謝致します。

来年もまた、開催されるのであれば、プレッシャーに負けないくらいの練習を積んで、また参加したいと思います!

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