感動エピソード

スタッフと患者さまとの感動エピソード:2018年9月号

投稿日:2018年9月20日 更新日:

HSコーポレーション(ひらい整骨院グループ)では、患者様満足度を最優先としています。そんななか患者さまと弊社スタッフとの交流で感動したエピソードを更新しています。ぜひお読みください。

入江先生

京成大久保院では、全患者様へ誕生日にスタッフ全員からのメッセージカードをお渡ししています。先日お渡しした方には、とても喜んで頂けて、逆にお礼でと差し入れを頂きました。

武藤先生

車椅子を押してもらって通院している方がいるのですが、その日治療に行きたいが付き添いの方が用事があり来られなかったので、スタッフがお迎えに行きました。
また出産の為通院が最後になる患者様に、スタッフからのメッセージと安産のお守りをお渡ししました。お二人ともとても感謝してくださり、喜んでくださいました。

宮本先生

今日誕生日の方に行徳院と行徳分院のスタッフからのメッセージカードをプレゼントしました。びっくりしつつ喜んで下さいました。

柴田先生

みなみにいらっしゃっている患者様で先日、みなみ院の目の前で自転車から降りようとしていたところ、自転車にひき逃げされ転倒して大腿骨の骨折の可能性を考えて急遽救急車に同伴して連れて行く事になりました。

ご家族の方も後から合流し、その後骨折はなかったもの念の為に入院される事になりました。2週間後、退院され、院にいらっしゃって「あの時はありがとう」と泣きそうになりながらご家族の方と一緒に来院し通院しております。

通院後、杖をついて来院されていましたが、超音波治療を2回ほど繰り返しやらせて頂いたらなんと杖を付かなくても歩ける!!と喜んでくださり、担当した奥野先生も患者様も大喜びでまた、ご家族の方にお礼を言われました。

ご家族にも患者様にも対応したスタッフにも良い機会になり超音波を導入して以来の感動の施術となりました。1人でも多くの方に施術を通じて感動を与えるような対応を心がけて今後も行なっていきます。

鳥潟先生

女性の患者様でミュージカルが好きで好きで、25歳になってから今までの職を離れて、舞台に立つ夢を叶える為の一歩として事務所のオーディションに臨む患者様がいらっしゃいました。

オーディションの直前で体を痛めてしまい、限られた時間の中で精一杯施術をさせていただき無事痛み無く演技やダンスを披露し事務所に合格しました。それを機に寮に入る為に遠くへ引っ越してしまう患者様からお手紙をいただきました。

スタッフ全員の「夢を応援したい!!」という想いが伝わっていたからこそ、このような手紙を頂けたり初舞台の招待をして頂けたりしたのだと思います。治療家としても1人の人間としても人生の一部になるくらい、感動を与えられる人間になりたいと改めて思いました。

大塚先生

以前に来院されていた患者様が札幌で北海道地震に被災され心配になり連絡を取りました。被災地の状況を聞いて何か出来ることはないかと思い給水、避難所の場所や復旧状況、札幌以外の状態などを調べて連絡しました。

相手の方からは「携帯電話はある程度使えるもののテレビはみれない状況で情報が入らないためありがたい。感謝します。」とお言葉を頂きました。物資を送ることが現在は出来ないため情報だけでも随時、連絡したいと思います

朝平先生

院の目の前にお花屋さんがあって、自分が小松川に移動になった頃からずっとお世話になっていて16、17周年イベントでも無料で薔薇の花を患者様用に100本近く頂いたりしていただける方で、その方も患者様ですが院が昼休みの時に院に来てもらってサプライズで誕生日祝いをさせて頂きました!

家族や友人以外でこんな風に祝ってくれたのは初めてだし、結婚して引っ越してから祝ってもらったことがなかったと、恥ずかしがりながらも喜んで頂きました。

高校の部活や、町会の手伝いなど、地域の活動にも力を入れているので、地域の方々のためにもこれからも密に関わっていきたいと思います。

幸坂先生

先日、高校3年生で、女子全国高校野球に、出場する選手が大会1ヶ月前に来院して大会前までに野球肩を治してほしいと通院していました。通院中に、鍼灸師を取りたいと宇佐美SVに専門学校まで紹介してもらいました。

大会前に、スタッフ皆で,手紙でエールを送りました。大会は、一回戦敗退でしたが時間のないなかでお土産まで買ってきていただきました。
これからも、学生達に憧れる治療家、社会人になるように普段から意識をしていきます。

梶川先生

現在再診で通院されている患者様。

建築の仕事で大怪我をしてしまい、腰椎を手術、半年のコルセット生活に休職を余儀なくされました。最初は起き上がることも大変な中、当院に怪我をして通院が出来ないと連絡をくださいました。

その後、少しずつリハビリとして歩くことのみが出来るようになり、ほぼ毎日本院と分院の前を歩いては院内の方を見てくださり、たまに院内の入り口で立ち話をしては現状報告や世間話をしてくださいました。怪我をして休職している間は通院はしていませんでしたが、復帰後すぐに再診でいらしてくださいました!

そして、その時にお手紙と菓子折りを頂いたのです。その手紙には、怪我をして仕事も出来なくて精神的に辛い時もあったけど、ひらいの前を通って、目が合えば手を振ってくれたり、話をしてくれて嬉しかった。おかげで精神的に辛かったのが救われた。仕事も始まるのでまた身体のケアをよろしく。という内容のお手紙を頂きました。

通院出来ない時でも当院を頼りにしてくださっていたこと、そしてお仕事を再開してすぐに通院をしてくださったこと、心も身体も元気にできること仕事を誇りに思います。

松本先生

・往診の患者様
往診でお伺いしている患者様の、はりきゅう保険の再同意書を病院にもらいに車椅子を押しながら行きました。いつもはタクシーで病院に行き病院が終わり次第すぐ帰るそうですが、今回は、御本人の希望もありお手伝いをさせて頂き、もともとお散歩で通っていた道に寄りながら自宅に戻りました。

・受験生のお母様
以前から通われている既存の方で、お子さんが受験を控えており、そのお子さんが受験勉強による身体の痛みに悩んでいるという話を聞きました。通院する余裕が無いとのことでしたので、自宅で出来る予防を載せた紙とメッセージを渡しました。院に来ている方はもちろんですが、その周りの関わる方々に対しても何か出来ることを探しながら今後も行動します。

百瀬先生

女性の40代の患者様で耳が悪く、ほとんど聞こえず、コミュニケーションも筆談することが多い方で最初はあまり感情や話しかけることが少なかったのですが、それでもどんな時でも丁寧に筆談やリアクション、ちょっとした手話を使って、施術を行いました。

人口股関節を手術後、手紙をいただき、いつも丁寧に症状を聞いて下さり、気兼ねなく通えて、先生達に任せられるという内容でした。再診で来てから以前より笑顔や話しかけて下さることが多くなりました。通い始めは生活に不慣れな分、より不安は多かったと思いますが気兼ねなく通えると言われたのは心を開いて安心して下さっているのだと感じました。

今後も、患者様に安心して通ってもらえるよう、相手の事を考えた行動を行なっていきます。

鶴巻先生

90代で毎日来てくださる、一人暮らしの患者様が、ある日連絡も無しに来院されませんでした。スタッフみな心配していたところ、翌日来院。
事象を聞くと、暑さのせいか、ふらついてしまい、来院出来なかったとの事でした。

どうやら熱中症になりかけたみたいで、九鬼先生がポカリを買いに行ってくれ、対処法を説明してくれました。それから数日、患者様はボカリを買って飲んでいたそうです。今は元気に毎日通院してくれてます。

治療以外でも患者様のお役にたてる事は沢山あると思います。患者様の為にこれからもスタッフ全員で関わって行きます。

東先生

新患のママさんで、お子さんが生まれてから痛くても治療が出来ず、治療院に行っても子供が常に一緒なので気になり安心できず、子どもが飽きて治療の邪魔をし満足な治療ができていなかったようです。当院に来られ、おもちゃの充実と僕らが子供の面倒を見てる姿に、こんなにママさんに味方してくれる治療院は初めてで子供が一緒のため治療をしっかりしてくれるところもなかった。と感動していただきました。

相手目線で考え行動してく事、これがママさんだけでなく全患者様にできていれば満足度が上がり院も成長していくと思います。今後は相手の立場で考えて行動していきます。

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