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話題の『温活』プロが教える!改善の”ツボ”

投稿日:2017年10月16日 更新日:


今、話題になりつつある”温活”最近は有名な雑誌でも特集を組まれたりと、注目度が上がってきています!『あら!これいいなぁ~』と思う記事も沢山あり、実際に始めてみようと感じてくれている方も増えているようです。

しかし、言葉は知っているけれど!いざ、自分で暖めてみようとしても・・・なんとなく分からなくて悩んでしまうこともあって、結局始められないということも・・・”あるある”なお話ですね!

そこで今回は“ここのツボが、温活に効果あり!!”と言われているツボをご紹介させていただきます。ツボは場所が少し外れていても効果は期待できると言われていますのでご安心を!(500円玉の大きさ位は許容範囲)

ここだ!”温活”のツボ

指先の冷えに効く!揉み揉みのツボ

1:合谷(ゴウコク)…親指と人差指の骨がぶつかる所

2:外関(ガイカン)…手首の表のシワの真ん中から指3本分上の所

3:手三里(テサンリ)…肘を曲げて出たシワの先端から指3本分下の所

*特に合谷穴は肩コリや頭痛にも効くと言われている万能ツボです。

足先の冷えに効く!ゴリゴリのツボ

1:湧泉(ユウセン)…足の指を丸めて出来たくぼみの所

2:太衝(タイショウ)…足の親指と人差指の骨がぶつかる所

3:三陰交(サンインコウ)…内くるぶしから指4本上の骨の際の所

*特に、三陰交穴は女性特有の疾患に効果があると言われ、生理痛や月経不順などに良いと言われております。

リラックス効果を高める!最高のツボ

1:大椎(ダイツイ)…頭を下に下げて出っぱった骨の下の凹みの所

2:腎兪(ジンユ)…ウエストラインに手を当て親指が当たる所から少し内側の筋肉が盛り上がっている所

3:次髎(ジリョウ)…手を後ろに当てて骨盤の出っぱった骨から斜め下の凹んだ部分の所

*特に腎兪穴は全身の気の調節を整えるツボでもあり全身調整をしてくれると言われています。

胃腸の調子を整え、内臓温度を上げる!素敵なツボ

1:関元(カンゲン)…おへそと恥骨の真ん中の所

2:中脘(チュウカン)…おへそとみぞおちの真ん中の所

3:天枢(テンスウ)…おへその左右で指3本外

*胃腸の調子を整うと、内臓の温度も上がりやすくなり、内臓の温度が上がると体に回る血液の温度も上がるため全身が温まります。

 

これらのツボを、お風呂などで温まっている時に、5秒ずつ位、ゆっく~り!優しく!押してあげてください。強さは適度な痛みを伴う位がバッチリです。

痛すぎると、筋肉などの組織を痛めてしまうので、ほどよく!気持ちのよい、痛さで押してください。

また、冷え性を改善するためには、外出する際も、ホッカイロや腹巻き、レッグウォーマーやマフラーなどで、カラダをしっかり暖めて屋内外でも“温活”をしていきましょう!温かい飲み物を忘れずに!

-なるほどガッテン

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